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テクノストラクチャーの歴史④

こんにちはっ!!!

急に『夏』始まりましたねーーー!!

急にセミ鳴き出してビビってますっ!!!

一体どこにおったん!?セミよっってなります(笑)

 

さて今日は皆さんお待ちかね、テクノストラクチャ―ヒストリーです(笑)

皆さんにテクノストラクチャーの強さの秘訣を知ってもらいたいそんな気持ちです!

 

 

結露対策はどうるか?の続き

 

結露対策に有効な主な手段は、冷気を伝える部分の断熱と余分な湿気を排出する通気の確保。

開発メンバーは、寒さの厳しい北海道・帯広にある松下電工(現パナソニック)試験場に試験棟を建設し、検証をスタート。

連日連夜、早朝から深夜まで氷点下20℃を下まわることもある極寒の地で、冷え込み時のテクノビーム表面や壁内の温度分布を調べ続けました。

壁内に湿気をためないための通気の工夫やテクノビームへの専用断熱材の開発、

また外気にもっとも触れるバルコニー部分の断熱性能の強化など工夫を重ね、一つ一つ細かに仕様を設定していきました。

そして、ついに結露対策が完了。

冬の寒さも緩みはじめたころでした。

木造住宅に安心な、「構造計算」を
実験によりさまざまな仕様が決定されていく一方、テクノストラクチャー開発の最大テーマでもある「構造計算」の構築へ、急ピッチで作業が進められていました。
部位によって接合強度が異なり、材質・長さ・太さなどの異なる部材を使用する木造住宅にとって、
その「強度」を客観的に計算することは非常に難しく手間のかかる作業です。
当時、木造住宅で構造計算が行われていたのは3階建住宅くらいで、通常、構造強度は熟練工の経験・知識・勘に委ねられるのが当たり前の時代。
そんな中、あえてその困難に挑んだのは、木造住宅の強度をしっかり確保し確実なものにすることが、「安心して長く暮らせる住まいを」
というコンセプトに対して必要不可欠だったからです。
目指したのは、一般的に使用されることが多い簡易的な構造計算レベルではなく、住宅クラスの建築物ではあまり使われない高度な3次元構造解析を行うシステム。
これは、住宅のプランを入力することで、構造計算から伏図などの関連図の出力、構造材の拾い出しまでを一貫して行い、
部材の配置を決めると、コンピュータが構造部材(柱・梁・筋かい等)の1本1本に加わる力を検証し、強度確認及び構造計算を行うというものです。
しかし、構造仕様自体がまだまだ開発途上という段階。
システムを開発するための細かい条件がそろった状態ではありませんでした。
仮説をもとにプログラムを組んでは検証し、不具合を見つけては一つ一つつぶしていく・・・。
そんな手探り状態の作業を繰り返し、発売に向けてプログラムが作り上げられていきました。
要約すると・・・・
地震大国日本で安心安全に暮らしてほしいっ!
そのたった一つの想いの為に皆頑張ったっ!!!!!←要約しすぎ?(笑)

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